WiMAX研究室

WiMAXプロバイダーの月額料金プランを徹底比較&ランキング!
WiMAX研究室 > 無制限で使えるポケットWiFiはある?おすすめの大容量ポケットWiFiまとめ

無制限で使えるポケットWiFiはある?おすすめの大容量ポケットWiFiまとめ

無制限で使える!おすすめのポケットWiFiまとめ

最近、リモートワークや動画のサブスクサービス需要の高まりによってポケットwifiが再注目されています。あまりの人気に端末の発送が遅れる業者も。

ポケットwifiを契約するにあたって気になるのが「データ通信量」や「料金」。そして一番欲しいのは「高速・無制限で使い放題」ができるポケットwifiだと思います。

結論から言うと、無制限で使えるポケットWiFiはありません。正確に言うと、以前は無制限プランがあったのですが、現在はどのポケットWiFiからもなくなりました。

このページでは、無制限では使えませんがその中でも大容量で使えるポケットwifiをご紹介しています。ポケットWiFiはかなり多く、それぞれ比較するのも大変ですし中には契約において注意が必要なものもあります。

データ通信量や料金、注意点などもまとめていますので、ぜひ自分の使い方にあったポケットwifiを見つけてください。

ポケットwifiとは?

ポケットwifiとは、持ち歩きができるインターネットにつなげる端末のことです。外でもノートパソコンを使いたいという方、スマホのデータ量の足しにしたいという方におすすめです。

端末の大きさはスマホと同じ程度かすこし小さいくらい。工事などは必要なく、端末の電源を入れればすぐに使えます。

ポケットwifiを使うには申し込みが必要です。しかし、会社によって使えるデータ通信量や月額料金、契約年数が大きく異なります。

よって、

  • 月にどのくらいのデータ量が欲しいか?
  • 月額料金は高すぎないか?
  • 何年使用するか?

を各サービスで比較することが重要です。

ポケットwifiは2種類ある

ポケットwifiは大きく分けて2種類あります。

回線がSoftbank・au・docomoなどスマホキャリア回線を使用しているポケットwifiと、WiMAX2+回線という専用回線を使ったWiMAXというポケットwifiです。

キャリア回線を使ったポケットwifiはスマホと同じ回線になるため、スマホが繋がる場所ならどこでも繋がります(使用端末によって例外もあり)。速度もスマホを使用している時とほぼ同じと考えていいでしょう。

WiMAXはキャリア回線とは異なりますので、繋がるエリアも独自のものとなります。エリアは日々広がっていますが、WiMAXを選ぶ際には必ずエリア判定をしておきましょう。

無制限ポケットwifiがなくなった理由は?

ポケットwifiをデータ量無制限を探してこのページを見られる方も多いと思います。

以前は無制限をうたっているポケットwifiはありましたが、現在はどこのポケットWiFiも無制限プランを終了しました。

無制限プランがあったポケットWiFiは、全てクラウドSIMシステムの仕組みを利用して無制限を実現しようとしていました。しかし、クラウドSIMでの無制限は実質不可能だったのです。

1. クラウドSIMの仕組み

通常ルーター端末には、キャリア回線SIMを入れることで回線を使用します。しかし、クラウドSIMの場合はキャリア回線SIMは入っていません。

サービスを提供する側にクラウドSIMサーバーというものがあり、そこで多くのキャリア回線のSIMが管理されています。そのサーバーにあるSIMを利用者の端末に割り当て、登録させることで利用者は初めてネット回線に接続できるのです。

利用者が使用している回線が制限に到達する前に、別のSIMを割り当てるということを繰り返すことで無制限を実現していました。

2. 無制限使用は実質不可能

上記の仕組みを利用して多くのポケットWiFiが無制限プランを提供していましたが、コロナ禍におけるリモートワークの増加や、屋内での生活が増えたことからポケットWiFiも需要が高まり利用者が急増しました。

その結果サーバー側のSIMが足りなくなり、どのSIMを端末に割り当てても制限がかかっていて接続できないなど大規模な通信障害が発生。

サーバーを提供している会社はSIMを増やすなどの対応を行いましたが、一人当たりのデータ使用量が多いこともあり、現時点では全ての利用者に完全な無制限状態を提供することは不可能となってしまいました。

3. すべてのポケットWiFiが無制限プランを廃止

現在はどのポケットWiFiも無制限プランを廃止し、月100GB前後のプランに変更しています。

以前のような通信障害が起きないように、1日のデータ使用量に制限をかけているところも。月のデータ通信量、1日の使用量制限などポケットWiFiによって異なりますので、これから契約する方はしっかりと確認して納得した上で契約をしましょう。

無制限から制限がかかったポケットwifi

ポケットwifi 制限後
限界突破WiFi 無制限 → 10GB/日
FUJI WIFI 無制限 → 100GB/月
どんなときもWiFi 無制限 → サービス終了(10/31)
どこよりもWiFi 無制限 → 100GB/月
それがだいじWiFi 無制限 → 100GB/月
THEWiFi 無制限 → 4GB/日
※1日5GBまで通常速度ですが、5GB~10GBまでは4Mbpsに速度制限されます

WiMAXも無制限ではない!?

WiMAXはUQWiMAXが提供している回線で、速度も速くデータ通信量は無制限と言われています。ですが、WiMAXも完全な無制限ではありません!

実は、直近の3日間で10GBを使ってしまうと1Mbps程度まで速度制限がかかります。

12月10日 12月11日 12月12日 12月13日 12月14日 12月15日 12月16日
1日の使用量(GB) 7 2 2 3 4 4 5
直近3日の合計(GB) - - 11 7 9 11 13
通信制限 - - - 制限あり 制限なし 制限なし 制限あり

使いすぎてしまった日があった場合は、翌日と翌々日は使用を控える、など調整をしなければ速度制限がかかってしまいます。

とはいっても、1Mbpsの速度制限がかかるのは10GBを超えた翌日の18時~2時ごろまで。昼間の時間帯はこれまで通り使用できますし、夜間だけ我慢すれば朝には解除されます。

ポケットwifiのメリット・デメリット

メリット

  • 外でネットが使える
  • 端末が小さいので場所をとらない
  • 工事が必要ない
  • 光回線よりも安い

ポケットwifiの大きなメリットは、外でネットが使えるという点です。ノートパソコンや、wifiモデルのタブレットはそのままではネットにつなげられないため、小さく持ち運び可能なポケットwifiがおすすめです。

また、スマホを格安SIMにしている方にもおすすめです。格安SIMにもデータプランなどがありますが、昼時・夜間は回線が混雑して速度が出ないことが多いため、格安SIMでもたくさん通信したい、速度がほしいという方にポケットwifiがおすすめですよ。

光回線は工事が必要な場合もありますが、ポケットwifiは端末が届いたらすぐに利用が可能。月額料金はプランにもよりますが、ほとんどが4,000円以下と安く利用できます。

デメリット

  • 無制限ではない
  • データ通信量が少ない
  • 速度・安定性は光回線より弱い

上記でも説明したとおり、無制限のポケットwifiはありません。

プラン多くてもは100GB/月など、ひと月に使えるデータ通信量が決まっています。「一日1時間以上高画質で動画を見たい」という場合は足りなくなる可能性がありますので、残りのギガ数を気にして使用しなければいけません。

また、どうしても速度や安定性は光回線に劣ってしまいます。安定性が重要になるオンラインゲームなどに使用する場合は、ポケットwifiではなく光回線をおすすめします。

ポケットwifiの選び方

使用回線・対応エリアを調べる

対応エリアは使用する回線によってことなります。

Softbank・au・docomoそれぞれの回線は、スマホが使用できるエリアと同じとなります。なので、スマホが繋がる場所ならポケットwifiも繋がると考えていいでしょう。

もう一つはWiMAX回線です。WiMAX回線は前者のキャリア回線とは異なるため、申し込み前に必ず対応エリア内かを調べましょう。

ちなみに、キャリア回線(Softbank・au・docomo)は速度はそこそこ、電波は建物などに阻まれても回り込んで届くという特性があります。逆にWiMAX回線は、速度は速いですが建物などの障害物に弱く、地下などは届きにくいという特性をもっています。

どこでポケットwifiを使うかを考えて選びましょう。

データ通信量を選ぶ

一番重視したいのがここ。ひと月に何GB使えるかしっかり確認しましょう!

今までどのくらいデータ量を使っていたかわからない…という方は、スマホを契約している会社のマイページなどから使用データ量を確認することができます。

端末を選ぶ

ほとんどのポケットwifiは端末が限られていますが、まれに申込時に端末を選べる場合があります。

WiMAXを選んだ場合はほぼ確実に端末を選べますので、W06を選びましょう。W06は最新端末ではありませんが、有線接続をすれば下り最大1.2Gbps、WiFi使用時でも867Mbpsと一番速い端末となっています。

おすすめのポケットWiFi

以下のポケットWiFiは、当サイトおすすめのポケットWiFiです。

どちらも100GB/月という大容量で、1日の使用制限などもありません!気になった方は詳細ページでデメリットなどもご覧いただけますので、参考にしてください。

どこよりもWiFi

どこよりもWiFi
どこよりもWiFiの特徴
  • 契約期間縛りなし!(20GB・50GBプランのみ)
  • 月100GBの大容量!
  • そのままで海外利用可能!
プラン 縛りありプラン 縛りなしプラン
契約年数 2年 2年 2年 なし なし
端末 U3 U2s JT101 JT101 JT101
データ通信量 100GB 100GB 20GB 20GB 50GB
初月料金 3,498円日割り 3,498円日割り 2,728円日割り 3,278円日割り 3,828円日割り
月額料金 3,498円 3,498円 2,728円 3,278円 3,828円
回線 クラウドSIM クラウドSIM Softbank Softbank Softbank
支払い方法 クレジットカードのみ

どこよりもWiFiは契約期間の縛りがあるプランと、縛りがないプランを提供しているポケットWiFiサービスです。

縛りありプランは2年契約となり、データ通信量は月100GBとかなり大容量です!2種類の端末から選ぶことができ、どちらもクラウドSIMを使用しているのでそのまま海外利用も可能となっています。海外で使用した場合は別途858円/日(税込)かかってしまうでご注意ください。

100GBとは別に20GBも選ぶことができます。こちらはSoftbank回線のSIMなので、海外利用はできません。

縛りなしプランは20GBと50GBが選べます。こちらもSoftbank回線のポケットWiFiです。縛りがない分料金が高めとなっていますがいつでも好きな時に無料で解約が可能です。

端末はレンタルとなりますので、縛りあり・なしに関わらず解約時には返却が必要になります。

それがだいじWiFi

それがだいじWiFi
それがだいじWiFiの特徴
  • 月100GB使える大容量プラン!
  • 他社と比べて安い!
  • そのままで海外利用可能!
契約年数 2年
データ通信量 100GB/月
初月料金 3,575円
月額料金 3,575円
端末 U2s
回線 クラウドSIM
支払い方法 クレジットカードのみ

それがだいじWiFiは、月100GB使えるポケットWiFiです。クラウドSIMを使用しており、回線はSoftbank・au・docomoの3回線からその時つながりやすい回線を選んで接続されます。

料金は3,575円(税抜:3,250円)と、100GBという割にかなりの安さです!他社では4,000円を超えるところも多いので、コスパのいいポケットWiFiとなっています。1日〇GBという制限もありません!しかし、契約期間は2年間と縛りがあるので注意しましょう。

海外でもそのまま利用が可能ですが、1日に使えるデータ通信量は最高でも1GBとなっています。1日500GBのプランと1日1GBのプランを申し込み時に選ぶことができ、一度選んでしまうと後から変更ができません。

端末は購入型となっているので、解約後に返却する必要はありません。

ポケットWiFiの料金・プランを比較!

制限ありのポケットWiFiの料金やプランを比較しています。

使えるデータ通信量はひと月〇GBの場合と、1日〇GBの場合がありますので、間違えないようご注意ください。バナーをクリック・タップで各ポケットWiFiの公式サイトにとびます。

どこよりもWiFi
どこよりもWiFi
それがだいじWiFi
それがだいじWiFi
ZEUSWiFi
ZEUSWiFi
THEWiFi
THEWiFi
限界突破WiFi
限界突破WiFi
縛りなしWiFi
縛りなしWiFi
NOZOMIWiFi
NOZOMIWiFi
データ通信量 100GB/月 20GB/月 20GB/月 50GB/月 100GB/月 40GB/月 100GB/月 40GB/月 100GB/月 4GB/日 10GB/日 縛りなしプラン
2G/日
縛りなしライト
20G/月
縛っちゃうプラン
2G/日
縛っちゃうプラン
20GB/月
無制限
契約年数 2年 なし 2年 2年 なし 2年 2年 なし 3年 なし
事務手数料 3,300円 3,300円 3,300円 3,300円 無料 3,300円 4,378円
月額料金1 3,498円 2,728円 3,278円 3,828円 3,575円 2,948円 3,278円 3,278円 4,708円 3,828円
(3カ月目まで)
3,850円 3,630円 3,300円 3,080円 2,860円 4,928円
月額料金2
(~24カ月目)
- - - - - - 3,828円
(4カ月目以降)
- - 4,226円
(3カ月目以降)
- - - - - -
2年間総額※ 8万7,252円 6万8,772円 7万8,672円 9万1,872円 8万9,100円 7万4,052円 9万3,522円 8万1,972円 11万6,292円 10万3,928円 9万2,400円 9万420円 8万2,500円 7万7,220円 7万1,940円 12万2,650円
端末 U3・U2s JT101 JT101 JT101 FS030W H01 U2s jethon P6 801ZT・601HW・FS030W U2
回線 クラウドSIM Softbank Softbank Softbank クラウドSIM クラウドSIM クラウドSIM クラウドSIM Softbank ソフトバンク
支払い方法 クレカのみ クレカのみ クレカのみ クレカのみ クレカのみ クレカのみ クレカのみ
最短発送日 翌日 2~4日 翌日 即日 4日前後 翌日 翌日
解約料 9,500円 なし 4,500円 9,500円 なし 9,800円 1万8,000円 1万5,000円 なし
※月額料金 × 24カ月(2年間)+ 事務手数料 の合計

大容量ならどこよりもWiFi・ZEUSWiFi・それがだいじWiFi・限界突破WiFi

100GB以上のポケットWiFiをお探しなら、どこよりもWiFi・ZEUSWiFi・それがだいじWiFi・限界突破WiFiの4社から選びましょう。

4社のなかでも、契約期間の縛りがあるものとないものがあります。基本的に縛りがないものは月額料金が高くなります。わかりやすく4社のみを並べました。

ポケットWiFi 契約期間縛り データ通信量 月額料金
どこよりもWiFi あり(2年間) 100GB/月 3,498円
あり(2年間) 20GB/月 2,728円
なし 20GB/月 3,278円
なし 50GB/月 3,828円
ZEUSWiFi あり(2年) 100GB/月 3,828円
あり(2年) 40GB/月 2,948円
なし 100GB/月 4,708円
なし 40GB/月 3,278円
それがだいじWiFi あり(2年間) 100GB/月 3,575円
限界突破WiFi あり(2年間) 10GB/日 3,850円

契約期間の縛りがない100GBプランは、現在ではZEUSWiFiのみとなっています。ですが月額料金は4,708円と、どこよりもWiFi・それがだいじWiFiと比べて1,000円以上も高いです。

限界突破WiFiは1日10GB使えるので、1カ月で換算すると300GB使えることになりますが、1日の使用量に基づいて速度制限がかかります。5GBまでは通常通り高速通信、5~10GBまでは4Mbps、10GBを超えると128kbpsまで低速化してしまうので注意が必要です。

どこよりもWiFiとそれがだいじWiFiは、日による速度制限はありません。1日の使用量に偏りがある場合はこの2社がおすすめです。

データ通信量少なめならどこよりもWiFiがおすすめ

どこよりもWiFiの20GBプランは、契約期間の縛りがあるプランとないプランがあります。縛りなし20GBプランは事務手数料3,300円が無料のため、初期費用が安く済むのでおすすめです!

縛りなしWiFiも契約期間縛りなしの20GBプランがありますが、事務手数料はかかってしまうのでどこよりもWiFiの方がおすすめですね。縛りありの場合も、他のポケットWiFiとは違って3年契約となりますのでご注意ください。

20GBで足りない場合は、ZEUSWiFiの40GBプランやどこよりもWiFiの50GBプランがおすすめです。どちらも契約期間の縛りはなく、いつでも契約解除が可能です。

ポケットWiFi契約の注意点

途中で料金が変わるポケットWiFiがある!?

公式サイトに大きく料金が書いてあり「安い!」と思われるかもしれませんが、実はその料金は最初の2カ月間だけ…なんてことがあります。最初の2~3カ月間は安く、それ以降は値上がりする場合もありますので、注意が必要です。

このページの比較表にある総額などは、料金が変わっている部分も含めて計算していますので安心してくださいね。

解約すると端末代も請求される?

契約期間がある場合、更新月以外に解約をすると解約料がかかります。解約料はそのポケットwifiサービスによって異なりますが、おおよそ1万円ほど。

さらに、端末がレンタルではない場合は追加で端末代も請求されるので注意しましょう。

端末代が無料と書いてあっても、実は24分割や36分割で購入していることがあります。その分毎月料金が発生しているのですが、その分が割り引かれていることがほとんどです。

しかし途中で解約してしまうと、割引はなくなります。端末は購入していることになっているので、残金を一括で支払わなければいけないんですね。

端末がレンタルの場合は、解約時に端末を返却すればいいので支払いはありません。

よって、申し込み時には端末が「購入」なのか「レンタル」なのかを確認しましょう。

端末が到着したらすぐに動作確認を!

端末が到着したら、すぐに電源はつくか?電波は入るか?問題なく充電ができるか?等の動作確認をしましょう。もし問題があったり速度や商品に不満があった場合は、初期契約解除制度を利用して解約をすることができます。

初期契約解除制度とは、商品・書類の到着または利用開始日から起算して8日以内に返品することで、解約料をかけずに解約ができるという制度です。ほとんどのポケットWiFiはこの制度が利用可能となっています。

しかし、注意すべき点が4つあります。

  • 商品の到着日は受取日ではない(不在の場合は不在票の日付)
  • 8日目までに商品が会社側に届いていないといけない
  • 端末が購入の場合は一括請求される場合がある
  • 個装箱・取扱説明書・付属品もすべて返品しなければいけない

もし8日を過ぎてしまった場合や条件が満たされていない場合、解約料がかかってしまいます。詳しい条件は規約や公式サイトの「よくある質問」等に記載がありますので、しっかりと確認しましょう。また、事務手数料の3,300円(税込)と端末返送料は自身で負担となります。

このページで紹介しているポケットWiFiの初期契約解除制度の条件については以下の通りです。

それがだいじWiFiについては端末を使用してしまうと購入しないといけないため、動作確認はできません、ご注意ください。

ポケットwifi 返品日数 端末代支払い その他条件
ZEUSWiFi
ZEUSWiFi
利用開始日~8日以内 レンタルのためなし ・指定の書面あり
・端末一式(個装箱・取扱説明書・付属品含む)の返品
どこよりもWiFi
どこよりもWiFi
端末到着~10日以内 レンタルのためなし 端末一式(個装箱・取扱説明書・付属品含む)の返品
THEWiFi
THEWiFi
契約書類の受領日~8日以内 レンタルのためなし 端末一式(個装箱・取扱説明書・付属品含む)の返品
それがだいじWiFi
それがだいじWiFi
端末到着~8日以内 使用した場合支払いあり※ ・事前の電話申告が必要
・端末一式(個装箱・取扱説明書・付属品含む)の返品
限界突破WiFi
限界突破WiFi
利用開始日~8日以内 購入だが支払いなし 端末一式(個装箱・取扱説明書・付属品含む)の返品
縛りなしWiFi
縛りなしWiFi
利用開始日~8日以内 購入のため支払いあり SIMカードのみ返品

家でWiFiを使いたいならモバレコAir

家でWiFiを使いたいならモバレコAir

「ポケットWiFiを主に家で使いたい」「外ではあまり使用しないけど、WiFiが欲しい」という方には、モバレコAirがおすすめです。

モバレコAirとは、ルーターのコンセントを指すだけで家の中でWiFiが使えるというサービスです。ポケットWiFiのお家版というわけですね。

固定回線(光回線)などは工事が必要になる場合があり、その工事も数カ月先…なんてこともありますが、モバレコAirは工事が必要ないのでルーターが届いたらすぐに使うことができます。

使用回線はSoftbank回線(AXGP)で、下り最大速度はなんと962Mbps(一部地域のみ)!約1Gbpsと光回線並みの速さとなっています。

モバレコAirの料金

プラン 購入プラン 購入おうち割 レンタルプラン レンタルおうち割
月額料金
(利用開始月~2カ月目)
2,167円 2,717円 2,706円 3,256円
月額料金
(3カ月目~24カ月目)
3,678円 4,228円 4,217円 4,767円
キャッシュバック 1万7,000円
データ通信量 無制限
契約年数 2年
事務手数料 3,300円
2年間総額※ 7万3,061円 8万6,261円 8万5,997円 9万9,197円

※ 月額料金 × 24カ月(2年間)+ 事務手数料 - キャッシュバック金額 の合計

モバレコAirは4つのプランが用意されています。端末を購入するプランとレンタルプラン、さらにそれぞれにおうち割をつけたプランです。

おうち割とは、ソフトバンクのスマホやケータイを使っている場合その料金を毎月1,000円割り引いてくれるサービスです。ソフトバンクのスマホを持っている方はお得に契約することができますよ。

一番安く利用できるのは購入プランです。端末は実質0円で購入できるため、長く使う方におすすめです!しかし、注意しなくてはいけない点があります。詳しくは下記で解説していますのでご覧ください。

契約期間は2年間で、契約から2年が経つと自動更新されます。2年未満、2年経過していても契約満了月以外に解約しようとすると解約料金9,500円がかかります。無料で解約したい場合は契約期間満了月にSoftbank Airのサポートセンターへの電話しなければいけません。モバレコAirに問い合わせても解約はできないので注意してくださいね。

そもそもモバレコAirとは?

モバレコAirの正式名称は『モバレコAir Powered by SoftBank』。名称から分かる通り、実はソフトバンク株式会社と株式会社グッド・ラックが提携して誕生した新しいネットサービスなのです。

そのため、使用するルーターや回線はソフトバンク社のサービスSoftbank Airと同じものとなります。モバレコAirよりSoftbank Airの方が速度が速いなど、そういったことはありませんのでご安心ください。

Softbank Airとは料金が異なる

モバレコAirは独自のキャンペーンなどを行っているため、Softbank Airとは料金が異なります。

Softbank AirにモバレコAir限定のキャンペーンを適用させているので、実はSoftbank公式よりも月額料金が安くなっています。

端末購入プラン 公式 モバレコAir
月額料金1 2,167円
(利用開始月~2カ月目)
4,180円
(利用開始月~12カ月目)
月額料金2 3,678円
(3カ月目~24カ月目)
5,368円
(13カ月目~24カ月目)
キャッシュバック 1万7,000円 なし
2年間総額※ 7万3,061円 11万4,576円

表の料金は端末を購入した場合の料金です。モバレコAirは月額料金も安く、さらにキャッシュバックもついているので公式と比べるとかなりの安さとなります。

回線の品質などが変わるわけではありませんので、公式で申し込むよりはモバレコAirで申し込んだ方がいいということがわかります。

モバレコAirの注意点

購入プランは4年間使用しないといけない

購入プラン・レンタルプランともに契約年数は2年となっていますが、購入プランのみ実質4年間使用しないといけません。

購入プランは毎月端末代の1,650円が月額料金に含まれているのですが、実は「月月割」として1,650円が割引されているのです。1,650円は、端末代5万9,400円を36分割した料金です。

この月月割は解約した時点でなくなってしまうので、端末代の残りは支払わなくてはいけません。もし2年目の更新月で解約してしまうと…

1,650円 × 残り12カ月分 = 1万9,800円

合計で2万円近く解約料金として支払うことに。せっかく更新月に解約して解約料金をなくしても、端末代がかかってしまうんですね。

かといって端末の支払いが終わる3年目に解約すると、更新月ではないので解約料金9,500円がかかってしまいます。

よって、無料で解約するなら購入プランは4年間使用し続けることになります。申し込む際はじっくり検討しましょう。

時間帯によっては速度が低下する可能性がある

モバレコAirはデータ通信量無制限で使用できますが、時間帯によっては速度が制限される可能性があります。公式サイトには、以下の注意事項が書かれています。

※1 ベストエフォート形式のため、お客さまの通信環境により実際の通信速度は変化します。ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。動画やファイル交換ソフトなどをご利用の場合は速度が低下する場合があります。

引用:モバレコエアー(モバレコAir)公式サイト※このリンク先から申し込みされた場合はキャッシュバックは適用されません

ベストエフォート形式というのは、その状況や場所で最大速度を出せるように最大限努力します、という形式のことです。理論値としては下り最大962Mbpsを出すことができますが、実際には距離や障害物によって電波が阻まれ速度が低下します。

これはモバレコAirだけでなくポケットWiFi、WiMAX、光回線の全てがこの形式をとっているのであまり気にしなくていいでしょう。

問題は「ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。」という部分です。具体的な速度が書かれていないためどのくらい低速するかはわかりませんが、大容量のデータを扱いたい場合はあまりおすすめできません。

まったく通信ができないわけではありませんが、かなりの時間がかかったり途切れてしまったりする可能性があるということを理解しておきましょう。

1日から無制限ポケットWiFiをレンタル!

上記で紹介したポケットWiFiは全て2~3年契約という長期間契約のものです。契約の更新月でなければ解約ができないため、数日や1カ月など短期間での使用はできません。

なので、「数日だけ無制限ポケットWiFiが欲しい」という方はレンタルサービスを利用しましょう!

1泊2日からレンタルが可能で、1カ月など数カ月単位でもレンタルができます。しかし、何カ月間も借りる場合は年単位契約のポケットWiFiより費用がかなりかかってしまいますのでご注意ください。

WiFiレンタルどっとこむ
WiFiレンタルどっとこむの特徴
  • 端末・プランが豊富!
  • 450円/日から借りられる!
  • 即日配送可能!
端末 601HW
601HW
T6
T6
W06
W06
WX06
WX06
E5383
E5383
E5383
E5383
501HW<
501HW
501HW<
501HW
801ZT
801ZT
801ZT
801ZT
WX05
WX05
WX03
WX03
FS030W
FS030W
E5383
E5383
GlocalMe
GlocalMe
データ通信量 1GB/日 無制限 無制限 無制限 30GB 50GB 無制限 30GB 10GB 7GB 無制限 無制限 5GB 5GB 無制限(国内)
レンタル料 400円/日 450円/日 550円/日 550円/日 1,360円/日 1,800円/日 450円/日 1,360円/日 1,500円/日 1,300円/日 550円/日 450円/日 1,200円/日 1,200円/日 450円/日
回線 Softbank Softbank WiMAX WiMAX Softbank Softbank Softbank Softbank Softbank Softbank WiMAX WiMAX au Softbank Softbank
送料 1台500円(2台以上1,000円)
返却料
(ポスト返却)
1台500円(2台以上1,000円)
支払い方法 クレジットカードのみ
※料金はすべて税抜きです

WiFiレンタルどっとこむは1日からレンタルできるWiFiレンタルサービスです。

他社と比べて端末の種類やプランが多いため、自分にあったプランでレンタルができますよ!15時までのお申込みで当日発送してくれますので、最短翌日で受取可能です。自宅受取の他に、コンビニ受取や空港受取にも対応しています。

返却はポストに入れるだけ!返送用袋や伝票は用意されているのでとっても簡単に返却ができます。万が一レンタルを延長したい場合でも、手続きをすることなく自動延長してくれるので安心して使用できますよ。

1日のレンタル料金が1,000円以上の端末でも、1カ月などの長期レンタルで1日あたり最安116円で借りられるプランもあります!数日レンタルでも長期レンタルでもおすすめできるWiFiレンタルサービスです。

WiFiレンタル屋さん
WiFiレンタルどっとこむの特徴
  • リピート希望率98.8%の安心レンタル!
  • 390円/日から借りられる!
  • 17時までの申し込みで即日配送!
  • ポイントサービスがお得!
端末 601HW(ブラック)
601HW(ブラック)
601HW(ホワイト)
601HW(ホワイト)
WX05
WX05
809SH
809SH
データ通信量 20GB/月 50GB/月 10GB/3日 100GB/月
レンタル料 390円/日 490円/日 490円/日 590円/月
回線 Softbank Softbank WiMAX Softbank
送料・返却料
(往復)
1,100円
支払い方法 クレジットカードのみ
※料金はすべて税込みです

WiFiレンタル屋さんは、リピート希望率98.8%を誇る評判のWiFiレンタルサービスです。

データ通信量はひと月分で書かれていますが、レンタル日数が短くても使える分が減るわけではありません!たとえば、20GB/月プランを2日間借りた場合2日間で20GB使えるということになります。WiMAX端末ならほぼ無制限、Softbank端末なら100GBまでプランが用意されていますので、たくさん使いたい方にもおすすめです!

返信用レターパックもついてくるので、端末を入れたらポストに投函するだけで返却が完了します。レターパックは送料に含まれているので別途料金が発生することもありません!

データ量制限があるポケットWiFiのメリット

ここからは月のデータ通信量に制限があるポケットWiFiを紹介します。

一番小さな容量で20GB、大きな容量で100GBまであります。無制限で使えないのは不安ではありますが、そのかわりにメリットも多いですよ!

制限があるポケットWiFiのメリット

  • 契約期間の縛りがないプランがある
  • 無制限ポケットWiFiより安い

契約期間の縛りがないということは、いつでも無料で解約できるということです。

契約期間が2年間などと決められている場合は、2年以内に解約しようとすると違約金として1万円ほど払わなくてはいけません。途中で必要なくなったとしても、契約期間が終わるまで無料で解約することはできないんですね。

さらに、無料で解約できるのは24カ月目の間のみ。そのあとは自動更新されてしまいますので、その1カ月の間に解約しなければまた2年間使用しないといけません。

契約期間の縛りがない場合は、1カ月目でも2カ月目でも、半年でもいつでも無料で解約が可能。料金も無制限より安いので、気軽に申し込みができます。

無制限まではいらないけど、すこしデータ通信量に余裕がほしいな…という方におすすめです。また、「旅行に行く間だけ」「入院中だけ」という短期間の使用にもおすすめですよ。

まとめ

無制限ポケットWiFi廃止に関する情報や、大容量ポケットWiFiの比較を紹介しました。

この記事で押さえてほしい点は、

  • 無制限ポケットWiFiはない!
  • WiMAXも実際には無制限ではない
  • ポケットWiFiの通信量は100GB/月程度
  • 契約期間の縛りがないポケットWiFiもある
  • 解約金の他に端末代がかかることがある

という点です。

大容量!使い放題!という宣伝を見て、よく確認せずに契約してしまうと後悔してしまうかもしれません。

速度や通信量制限については、公式サイトには小さな時で書いてあったり、クリックしないと開かない項目に書かれていたりとわかりづらくなっていることもあります。

面倒ではありますがこれらもしっかりと確認しましょう。公式サイトの「よくある質問」や「FAQ」などには、解約方法や条件などがまとめられていることも多いので、契約前に見てみることをおすすめします。